お知らせ

日本橋Art.jp企画Web個展を開催しております。
掲載日:2022.01.14

 
 
弊社が運営しております、絵画メディア・販売サイト「日本橋Art.jp」では、6名のWeb個展を開催しております。
 
VR空間に展示した作品映像も公開しておりますので、ぜひ展覧会の雰囲気をおうちから、スマホの中から、味わってみてください。
 
 
坂内秀Web個展 | 心象風景展 – Universeを感じて –
 

 
昨今のコロナ禍にあって、「人間」という存在がいかにちっぽけであるかを再び思い知ることになった。
 
すべての物を包み込む空間 “Universe”
その中で平和、愛、喜び、笑い、調和、幸運、など魚を通して1つの詩、歌を創造してみました。
幼少の頃より、絵と自然と魚釣りが好きです。
春夏秋冬、耳をすませば、目を閉じれば、心地よい風が音を奏でてくれます。
そんな中で魚たちの遊ぶ姿が音となって、心象風景となって表れてきます。
今も、そんなふるさとの自然に浸って描き続けております。
どうぞ、御高覧ください。
 
 
坂内秀 │ HideBannai
 
2015年頃より独学でアクリル絵の具を使用した絵を描き始めました。当時は自身の感情に根ざした抽象画を主に製作し、2016年には初の作品展示を友人と共に開催。
 
幼少の頃より絵が好きで、描き続けております。
特に、フィッシング等、自然に馴れ親しんできているせいか、魚をモチーフにした
ふるさと素描(心象風景)が主な作品となっております。
 
 
黒澤孝Web個展 | Animal Art Beat – 北海道の地で暮らす動物たち –
 

 
私の描いている「生き物の本質」とは、『生きる』ことです。
その生き物の中でも、真摯に生きている動物のみを、感性100%で表現しています。
今回は、北海道の厳しい自然の中で生きる動物を描いた作品もあります。野生の“命”を感性で感じていただけたら幸いです。そして、あらためて自分と向き合い生きていることを実感する
きっかけになればと思います。
 
 
黒澤孝 │ TakashiKurosawa
 
2017年12月から画家として生きています。
動物をモチーフに感性100%で “ 生き物の本質 ” を描いています。
 
 
中西宇仁Web個展 | 心像の美展 – 溢れ出る想いを“カタチ”に –
 

 
音楽、自然、言葉、意志・・・
人から人へ、時代から時代へ紡ぐ “ 形 ” に想いを馳せ、湧き出る感情を “ カタチ ” として表現。
情報・物・システム、、求めれば手の平であらゆるものが見れる現代で急かされる社会。
当たり前にあるものをつい忘れてしまいがちになるが立ち止まり自分の心の蓋を開けると魅えるものがある。
本当に大切なモノの声に耳を傾けて・・・
 
 
中西宇仁 │ TakahitoNakanishi
 
幼少より工作が好きで成人してから色鉛筆やパステルで遊ぶも本格化して始めたいと思い27歳から油絵に挑戦。
美術学校などには通わず独学です。7年以上描き続けています。
形、音、譜、歴史など人から人に伝わり残る存在には、“ 込められた想い ” があります。
人に伝わる気持ちや想いを大事にしたい。
自分の生き方と紐付けながら込められた“ 想い ”を表現しています。
 
 
一央里Web個展 | 月夜見の森から – The breath of nature –
 

 
月に照らされた森のなか
自然は生命のエネルギーをめぐらせる

木々はそよぎ、花はうたう。
光、風、土、水
すべてが混じりあう
境界線のない
いのちの森がそこにある

月夜見の森の 色濃い空気から
自然のいとなみに思いを馳せて
いただけたらうれしいです。
 
 
一央里 │ Iori
 
自然からインスピレーションをうけて
花や自然のモチーフに想いをこめた心象風景を描いています。

ars cum natura ad salutem conspirat
アートと自然はひそかに協力して人間を健全にする

絵を描くこと、自然を感じることで支えられている。
この言葉に出会った時、本当にその通りだと実感しました。
自然はわたしたちにたくさんのものをもたらしてくれます。
描いた絵が、無限にひろがる世界の窓であれたらと思います。
 
 
ミナトヤヨシキWeb個展 | 丸・化け猫展 – 暮らしに潜む化け猫達の世界 –
 

作家ミナトヤヨシキは「和」を中心に猫画、妖怪画など日本に存在するお話や物語、迷信から伝わる先人達が残してくれた古き良きジャポニズムをテーマに作品を描いています。
 
猫は可愛くもあり、自分勝手でもあり、自由気ままな存在として古くから日本人に最も親しみのある動物の種として記憶されており、
多くの物語で時には神時には悪役と、良くも悪くも主だった存在として登場しています。
「丸・化け猫展」では何気ない普段の生活の中、些細な事の中に化け猫や猫又が共に共存している姿を見て頂けたらと思います。
そんな皆さんの生活の中にひっそりと存在する化け猫たちをお楽しみください。
 
 
ミナトヤヨシキ │ YoshikiMinatoya
 
「和」を中心に猫画、妖怪画などを制作しています。
物語や迷信から伝わる先人達が残してくれた古き良きジャポニズムが伝わる作品作りを目指しています。
 
 
奥田みえこWeb個展 | 色彩は想いを紡ぐ – 光と闇が混じり合う –
 

 
出展作品「道化師は幕を開ける」より
 
光と闇の混じり合う世界の幕が上がる。
夜であるにもかかわらず
そこには希望の光があり命がある。
本当の姿を知りながら
時には偽りがあり、悲しみがある。
矛盾の中で探り求めた空間に
風が吹き、光が当たる風景。
ようやく見えた光を浴びて
咲く花々は心を癒してくれる。
 
「色彩は想いを紡ぐ」
私はファンタジー、風景、花などジャンルには拘らず、「描くときの想い」を大切にしながら作品を紡いでいます。そして構図よりも色彩を重視して想いのまま制作しています。私の紡いだ世界が見る人に届く時、その想いは様々に変化するのではないでしょうか?
 
 
奥田みえこ │ MiekoOkuda
 
光や風を感じる風景、花、物語性のある水彩画の作品群は、人肌に似た温度感がありほっとする。
作家独自の心の目線で切り取られた世界が穏やかな色彩で描かれ、見るものを優しさで包み込む。
遊び心も感じられ、王道的表現に囚われていない。